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正常な咬合とは、顎骨、顎関節、神経筋系、歯、歯周組織の間で
形態的にも、機能的にも調和がとれているということです。
具体的にいいますと
第1に歯の配列が正しく、咬合が安定して、歯列が顎、顔面の骨
格の中に正しく位置している。
第2に咬合と顎関節の関係が正しい。◯×の図を見て下さい。
第3に顎の運動が円滑である、ということです。
つまり顔の形と歯の位置が良好で、噛む、発音する、呼吸する、
などの機能がよくできることです。
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咬み合わせと顎関節の関係(中心位と中心咬合位が一致)が
正しい状態。顎矯正手術の最大の特徴はこの状態を容易に、
かつ確実につくれることである。(鶴木) |

中心位と中心咬合位の不一致。下顎の機能異常の原因になる。
確実な手術が行われないとこのような状態が発生する。(鶴木)
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