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顎変形症症例

下顎前突症・上顎後退症 反対咬合

症例1

主訴
咬み合わせ・横顔・発音障害(サ行・タ行)
診断
下顎前突症・上顎後退症反対咬合
治療経過
術前矯正期間 13カ月 顎骨形成手術 術後矯正期間 5か月
施行手術
Le Fort I型骨切り術 (上アゴを前方に移動し、下アゴを後方に移動 抜釘手術時に、横顔のバランス・口唇閉鎖を 考慮し、オトガイ形成術も施行しています。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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上顎後退症+下顎前突症+反対咬合

症例2

主訴
咬み合わせ・横顔・発音障害(特にサ行)
診断
下顎前突症・上顎後退症・反対咬合
治療経過
術前矯正期間 10カ月 顎骨形成手術 術後矯正期間 6か月
施行手術
Le Fort I型骨切り術+ 下顎枝矢状分割術
上記手術を実施したところ、
横顔のバランス・ 口唇閉鎖に問題がないため、
抜釘手術時にオトガイ は施行しませんでした。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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下顎前突症+反対咬合

症例3

主訴
受け口・咬み合わせ・発音障害(サ行・タ行)
診断
下顎前突症・反対咬合
治療経過
術前矯正期間 10カ月
顎骨形成手術
術後矯正期間 6か月
施行手術
下顎枝矢状分割術
上記手術を実施したところ、横顔のバランス・口唇閉鎖に問題がないため、
抜釘手術時にオトガイは施行しませんでした

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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上顎前突症+下顎後退症+遠心咬合

症例4

主訴
咬み合わせ・横顔(アゴがない。)前歯で物が咬めない。
口が閉じにくい。顎の関節の不調
診断
下顎上顎前突症・下顎後退症・下顎遠心咬合
治療経過
術前矯正期間 12カ月 顎骨形成手術 術後矯正期間 7か月
施行手術
Le Fort I型骨切り術 (上アゴを後方に移動し、下アゴを抜釘手術時に、
横顔のバランス・口考慮し、オトガイ形成術施行しています。
※ 顎関節症は、顎変形症の治療を行うことで 改善するという明確な証明はありません。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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上顎前突症+下顎後退症+開咬症

症例5

主訴
咬めない・下アゴが下がっている。
横顔・発音障害
診断
上顎前突症・下顎後退症・開咬症
治療経過
術前矯正期間 15カ月
(上アゴは第一小臼歯を抜歯して術前矯正を行っています。
そのため術前矯正の期間がやや長期になりました。)
顎骨形成手術
術後矯正期間 5か月
施行手術
Le Fort Ⅰ型骨切り術 +下顎枝矢状分割術
(上アゴを約2mm後方に移動。下アゴは前歯が咬めるように前上方に移動しています。
抜釘手術時に、横顔のバランス・口唇閉鎖を考慮し、オトガイ形成術も施行しています。
まとめ
開口症のため前歯が全く使えず、食事に時間を要したそうです。
特に麺類を食べる際に苦労されていました。
手術後は、良く咬めるようになったとおっしゃっています。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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顔面非対称+咬合平面異常+反対咬合

症例6

主訴
顔の曲がり・受け口・うまく咬めない
頬や舌を間違って咬んでしまう
左側顎関節の違和感
診断
顔面非対称・反対咬合
治療経過
術前矯正期間 13カ月
顎骨形成手術
術後矯正期間 7か月
施行手術
Le Fort Ⅰ型骨切り術 +下顎枝矢状分割術
(上アゴの左右の傾きを改善しつつ前方に移動、
下アゴは上アゴに合わせて咬めるように移動しています。
抜釘手術時に、横顔のバランス・口唇閉鎖を
考慮し、オトガイ形成術も施行しています。
まとめ
顔の曲がりと咬み合わせを治療により改善することができました。
※ 顔面非対称の症例では、左右瞳孔の垂直二等分線上に、上アゴ・下アゴ・オトガイの中心がほぼ一致するように治療を行います。完全に対称な顔は存在しませんので、
過剰な期待はしないでください。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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長顔症+下顎前突症+反対咬合+上顎歯列弓狭窄

症例7

主訴
受け口・長い顔・発音障害(サ行・タ行)
麺類がかめない。
診断
上顎歯列狭窄・下顎前突症・反対咬合・長顔症
治療経過
上顎骨拡大処置
術前矯正期間 9カ月
顎骨形成手術
術後矯正期間 5か月
施行手術
上顎骨急速拡大(上アゴを広げる手術)
Le Fort Ⅰ型骨切り術 +下顎枝矢状分割術
(上アゴを前上方に移動しています。下アゴは
上アゴの位置に合わせて移動しています。)
抜釘手術時に、横顔のバランス・口唇閉鎖を
考慮し、オトガイ形成術も施行しています。
まとめ
まず、上顎骨急速拡大処置を行い上アゴを広げました。
顎骨形成術時に、Le FortⅠ型骨切り術を行い上アゴを
前上方に移動しました。
この処置により長顔も改善できました。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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短顔症+顔面非対称+咬合平面異常+臼歯部開咬症+交叉咬合

症例8

顔面非対称改善の為に、
顔面のより中心に位置する上アゴから修正しています。
二回目の手術でオトガイ形成を行い、顔面のバランスを整えています。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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外鼻変更

症例9

唇裂・顎裂などの影響により、
鼻の変形を伴う症例には、鼻の整形をおこないます。
シリコンなどの異物は使用せず、肋軟骨移植などの自家移植を行います。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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下顎前突症+反対咬合+上顎歯列弓狭窄

症例10

あまりにも上アゴが狭い症例では、上下の顎骨形成術
を施行する前に、上アゴを広げる手術を行うことがあります。
この手術を上顎骨急速拡大といいます。

こういった手術を併用することにより、通常の
矯正治療では、処置が困難な症例にも対応することが
できます。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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歯列不正

症例11

Koelle氏法 Corticotomy併用の歯科矯正
コルチコトミーを併用することにより、歯列矯正だけでは困難な症例も治療可能となります。
また治療期間の短縮のために、コルチコトミーを行うことも可能です。

顎変形症治療のデメリット

1.全身麻酔に伴うリスク

全身麻酔には軽度なものから重度命な重篤な合併症があります。

2.局所的なリスク(合併症)

手術後に上アゴ・下アゴ・唇周囲の感覚が無くなるリスクもあります。その結果、食事の際に口から食べ物をこぼしたり、気付かずに熱いものを食べて、唇を火傷をしてしまうという事が起こり得ます。

顎変形症治療のデメリット

・必ず手術を行うものがあります。
・術前矯正を必要とする
・顎変形が目立つ時期がある

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