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当院の顎変形症治療について

1963年頃にチューリヒ大学のオブゲザー先生が上下顎の同時移動術を可能にした事により顎変形症の治療は劇的に進化しました。
これにより上下のアゴの骨を3次元的に動かせるようになり、顔の形や咬み合わせの改善が可能となりました。

骨切りされたガイ骨の写真を載せておきます。こんな風に骨を人工的に骨折させ、正しい位置にアゴの骨を動かします。

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この手術には、タネも仕掛けもあります。
鶴木クリニック医科歯科は、このタネと仕掛けを熟知しています。

理由としては、
1.初代の鶴木隆が、3年間チューリヒ大学に留学し、いわば日本代表としてオブゲザー先生から直接手術を習った本人であること。

2.顎変形症治療の専門クリニックであること。顎変形症治療に特化しているため。

3.手術を担当する口腔外科と術前後の歯列矯正を担当する矯正歯科の先生が直ぐにディスカッションできる環境であること。

が挙げられます。

鶴木クリニックの治療の特徴としては
1.入院期間が短い。(上下顎骨切り術で4泊5日)
しかし、退院直後から働けるかというと正直なところ少し厳しいと思います。大体の感覚としては、抜糸が終わる術後10日目位になると外出したくなる人が多いようです。

2.手術時間が短い。

上下顎骨形成術は、おそらく日本でトップクラスに速いと思います。

理由としては、癌や腫瘍などの手術はしないため顎骨形成術の専門家であり顎変形症のスペシャルチームであるからです。また、必要に応じて3D実体模型を手術前に手術していますので、手術の要点を理解しており操作がスムーズになります。
手術時間が短いと出血量も少なく、全身麻酔の時間も短いため手術後の回復も早くなります。

などでしょうか。時間がある時には、顎変形症治療に関する記事を書いてゆこうと思います。

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